損傷

科学的損傷毛


パーマやカラー等、
「毛髪変質剤」を使用すると
髪の毛は痛む??

間違いなく痛みます。
科学的に細やかな事を言うと、
髪の毛の事を思い、
トリートメント処理をしても
髪の毛は痛みます。

しかし、パーマ・カラー・シャンプー
トリートメント等作用の強い・弱いに
拘わらず、
どの様な髪の毛になりたいかを
考えて薬剤を使用する事により、
収まらない髪の毛から
収まる髪の毛に替える事が出来ます。
しかし、パーマ剤やカラー剤の様に
作用の強い薬剤は注意が必要です。
特に、一般的に市販されている
ホームカラーやホームパーマ剤などは、
私達が想像する以上に薬剤が強く、

本来、薬剤でパサツキ等が出た場合、
その薬剤より強い薬剤を使用しなければ
パサツキの修復は難しいのですが、
今度は髪の毛の耐久度合をオーバーしてしまう
事となり、修復が難しくなってしまいます。

髪の毛の損傷を考える上で、どの様な髪の毛が
「キレイ」で、どの様になると「痛んだ」と言う
根本的な理論と言うか、メカニズムは未だ解明されて
いません。

ただ、見た目がキレイかそうで無いかでしか判別出来ません。
数十年、髪の毛に携わって見て、思う事は、
毛髪変毛剤を使用する時に、毛髪内外に存在する、ステインの質や
量により、変化させた髪の毛の仕上がり状態が左右される感じがします。
あくまで、TOMOEの個人的意見ですが・・・