和装

1 自毛での日本髪


日本髪と言うモノは、すでに完成されているモノであり、
多々なる制約があります。
ただ、「似合うから」「綺麗だから」と安易に創作
してしまうと、花嫁には似使わないスタイルになってしまいます。
そう、昔の日本は、ある程度、身分でヘアースタイルが違いましたから・・・
花嫁さんんに、「既婚者」のスタイルを創るワケは行きませんよね?

少し前から、打掛の素材がずいぶんと変化して来ました。
素材が替わると、着物のイメージや重量感が随分と変化して、
鬘では対応出来なくなって来ています。
しかし、普通のアップで花嫁さんをお支度すると、すごく貧相になってしまいます。
そう、日本髪にしか似合わない笄・前差・後差・平簪等が使えないから・・・

結婚式当日の花嫁さんに、自毛で日本髪を結い上げる事が出来るのは
地域の中ではTOMOEダケと自負しています。
何故かって??
それは、
私以上に素晴らしいセンスや技術をお持ちの美容師さんは他にも
いらっしゃると思いますが・・・・・
20分で洋装にチェンジ出来るのは私ダケと・・・
当然、花嫁さんと前もって打ち合わせをして、
「一人のタメだけのスタイルの創造」をさせて頂き、
本当の意味での「一人の花嫁さん」を創り上げさせて頂きます。




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